富士登山の事故を防ぐためには?

スポンサードリンク

富士登山の事故を防ぐためには?

富士山で事故を防ぐためにはどうすればいいのでしょうか。
富士山は完全に安全だとはいえない場所です。
毎年数十万人以上の人が登っているのですが、登る人と下る人の数は数名一致しないこともあるのです。

 

その理由は病気になって突然死している人も毎年数名いますし、ほかにも高山病にかかってリタイヤしてしまう人もいます。
そして落石、これが一番富士山で多い事故といってもいいでしょう。

 

落石は数年に1度のペースで必ず死者が出ているといってもいいほどです。
気をつけなければいけないのは落石の通り道を通るとき、そして休憩をしているときです。
意外と休憩中は気が緩みがちです。

 

背中を山に向けて下を向いた状態で休憩している人もいますがこれはとても危険ですので休憩をする際は山を向いて座って休憩をしましょう。
そして登山道の山側ではなくて谷側で休憩しましょう。
山側で落石があれば逃げられずに直撃されますが谷側なら逃げることが出来るからです。

 

富士山へ登山に行く場合には落石には十分注意して、余計な場所へ登らないこと、ガイドのいうことをきちんと守ることなどもしっかりと聞いて、そして安全に登りましょう。
休憩をする際も気が抜けないことは覚えておくことで富士登山の事故防止につながります。


富士の魅力

スポンサードリンク

スポンサードリンク